複合機のカウンター料金、払いすぎていませんか?モノクロ0.6円・カラー6円でコストを見直し
複合機を導入してから、カウンター料金を一度も見直していない――。
そんな企業様は、意外と少なくありません。
毎月届く請求書を見ても、「この料金が高いのか安いのかわからない」「長年付き合っている販売店なので、そのまま契約している」というケースも多いのではないでしょうか。
フレンドネットワークスでは、複合機のカウンター料金を、
- モノクロ:0.6円/枚から
- カラー:6円/枚から
ご提案しています。
印刷枚数が多い企業様については、利用状況に応じて、さらに単価を下げられる場合もあります。
カウンター料金とは?
カウンター料金とは、複合機で印刷・コピーした枚数に応じて発生する料金です。
一般的には、この料金の中にトナー代や訪問修理、部品交換などの保守サービスが含まれています。
1枚あたりの差は小さく感じますが、毎月数千枚を印刷する会社では、わずかな単価差が年間で大きな金額になります。
そのため、複合機本体の価格だけでなく、契約期間中に支払うカウンター料金まで含めて比較することが重要です。
モノクロ0.6円・カラー6円なら、どのくらい変わる?
例えば、現在のカウンター料金が次の条件だったとします。
- モノクロ:1.5円/枚
- カラー:15円/枚
- モノクロ印刷:月3,000枚
- カラー印刷:月1,000枚
この場合、現在のカウンター料金は月額19,500円です。
これを、
- モノクロ:0.6円/枚
- カラー:6円/枚
で計算すると、月額7,800円になります。
| 比較項目 | 現在 | 見直し後 |
|---|---|---|
| モノクロ単価 | 1.5円/枚 | 0.6円/枚 |
| カラー単価 | 15円/枚 | 6円/枚 |
| 月間コスト | 19,500円 | 7,800円 |
| 月間削減額 | - | 11,700円 |
| 年間削減額 | - | 140,400円 |
同じ印刷枚数でも、カウンター単価を見直すだけで、年間約14万円の差が生まれる計算です。friendnetworks.jp
カラー印刷が多い会社ほど差が大きくなる
特に見直し効果が出やすいのが、カラー印刷の多い会社です。
提案書、図面、チラシ、写真、物件資料などを頻繁にカラー印刷している場合、カラー単価が数円違うだけでも年間コストに大きな差が出ます。
例えば、カラー印刷を月3,000枚利用している場合、単価が15円から6円になると、カラー印刷だけで月額27,000円、年間では324,000円の差になります。
「1枚あたり数円だから」と見過ごさず、年間の総額で比較することをおすすめします。
複合機はカウンター料金だけで決めないことも大切
カウンター料金が安くても、本体価格やリース料金が高ければ、全体として割高になる可能性があります。
複合機を見直す際は、次の費用をまとめて確認しましょう。
- 複合機本体の価格
- 月々のリース料金
- モノクロ・カラーのカウンター料金
- 最低利用料金
- 現在のリース残期間や残債
- 保守サービスの対応内容
- 契約期間中にかかる費用の総額
フレンドネットワークスでは、カウンター料金だけを見て入替えをおすすめするのではなく、現在の契約と新しい契約の総額を比較します。
現在の契約を継続した方が有利であれば、無理な入替えはおすすめしません。
まずは現在の料金を確認してみましょう
現在のカウンター料金は、複合機の請求書や保守契約書に記載されていることが一般的です。
モノクロ単価、カラー単価、毎月の印刷枚数がわかれば、料金を見直した場合の削減額を計算できます。
フレンドネットワークスの料金シミュレーターでは、現在の単価と印刷枚数を入力するだけで、年間削減額の目安を約30秒で確認できます。friendnetworks.jp
| ▼30秒で複合機コストを試算する |
|---|
| 【料金シミュレーターURL】 |
| https://friendnetworks.jp/simulation/ |
| 現在のご契約の方が有利な場合は、無理な入替えをおすすめすることはありません。 |
※モノクロ0.6円・カラー6円のプランには最低利用料金の設定があります。また、設置場所や契約条件などにより適用できない場合があります。詳しい条件についてはお問い合わせください。


