「お客様は大切な友人」フレンドネットワークスという社名に込めた思い
「お客様は神様です」という言葉があります。
もちろん、お客様への感謝や敬意は、仕事をするうえで決して忘れてはいけないものです。
ただ、私自身は「神様」という少し遠い存在よりも、もっと身近で、率直に話し合える「大切な友人」のような関係を、お客様と築きたいと考えています。
それが、当社を「フレンドネットワークス株式会社」と名付けた理由です。
友人には、必要のないものを売らない
もし、大切な友人から仕事上の困りごとを相談されたら、どうするでしょうか。
自分の利益になるからといって、必要のない高額な商品をすすめることはありません。
その友人の状況を聞き、本当に必要なものを考え、できるだけ負担の少ない方法を一緒に探すはずです。
私たちも、お客様に対して同じ姿勢でありたいと思っています。
複合機、UTM、ネットワーク機器、エアコン、LED、電気料金など、当社が扱う商品やサービスはさまざまです。
しかし、取り扱っているからといって、すべてのお客様に必要なわけではありません。
現在の機器をそのまま使ったほうがよい場合には、無理に入れ替えをおすすめしない。高機能な機種が必要なければ、事業規模や使い方に合ったものをご案内する。
それが当たり前の仕事だと考えています。
販売して終わりではなく、その後もしっかり支える
友人から相談を受けて何かを紹介したなら、紹介した後のことも気になるものです。
「問題なく使えているだろうか」
「困っていることはないだろうか」
商品を納品し、契約をいただいたら終わりではありません。
導入後に使い方がわからない、パソコンから印刷できない、スキャンの保存先を変更したいなど、実際に使い始めてから発生する困りごとがあります。
そうしたときに、「それは当社の仕事ではありません」と簡単に線を引くのではなく、まずは話を聞き、私たちにできることを考える。
専門外の内容であっても、解決方法や相談先を一緒に探す。
困ったときに気軽に連絡できる存在であることが、フレンドネットワークスの目指すサポートです。
小さな相談も大切にしたい
企業が抱える困りごとは、大きな設備投資だけではありません。
「パソコンの動作が遅い」
「FAXを紙で出さずに確認したい」
「迷惑電話を減らしたい」
「毎月の電気代や通信費を見直したい」
一つひとつは小さな悩みに見えても、毎日の仕事のなかでは大きな負担になっていることがあります。
商品を販売できる相談だけを大切にするのではなく、ちょっとした困りごとにも耳を傾ける。
相談を受けた時点では売上にならなくても、お客様の役に立つ方法を考える。
そうした積み重ねが、長くお付き合いいただける信頼につながると信じています。
適正な価格で、わかりやすくご説明する
オフィス機器やITサービスの料金は、仕組みが複雑で比較しにくいことがあります。
だからこそ私たちは、何にいくらかかるのか、どのような条件があるのか、導入後にどの程度の費用が必要なのかを、できるだけわかりやすくお伝えしたいと考えています。
メリットだけを説明するのではなく、注意点や不要な機能についても率直にお話しする。
そのうえで、お客様自身に納得して選んでいただくことを大切にします。
「何かあったら、まず相談してみよう」と思っていただける会社へ
私たちは、単に商品を販売する会社ではなく、お客様から「何か困ったことがあったら、まずフレンドネットワークスに聞いてみよう」と思っていただける会社を目指しています。
すべての問題を私たちだけで解決できるわけではありません。
それでも、お話を聞くこと、一緒に考えること、解決できる人や会社につなぐことはできます。
お客様は、遠い存在の「神様」ではなく、仕事を通じて長く付き合っていきたい大切な友人。
友人には、変なものを売らない。
必要のないものをすすめない。
適正な価格でご提案し、導入後もしっかり支える。
この思いを忘れず、目の前のお客様一人ひとりと誠実に向き合ってまいります。
今後とも、フレンドネットワークス株式会社をよろしくお願いいたします。


